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【AdobeXD】PhotoshopデータをXDで開く3つの方法とXDを使う際の2つの注意点


AdobeXD

バージョン6からXDでPhotoshopデータが読み込めるようになり、バージョン7で少し強化されたので、今回はPhotoshopユーザーがXDを使う上での基本的な操作をご紹介します。

1Photoshopデータを
XDで開く3つの方法

1.ファイルから開く

XDの起動画面、もしくはメニューの「ファイル」の「開く」から普通に開けます。

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2.右クリックから開く

Photoshopデータを右クリックして「このアプリケーションで開く」から開けます。

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3.ドックにドラックして開く

MACの場合はPhotoshopデータをドッグのアプリにドラックして開けます。

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…3つ方法を紹介しましたが、要は普通に開くことができるようになった。ということですね。。

2現時点での注意点
(バージョン7)

とはいえXDでPhotoshopの機能が全て使えるようになったわけではないので、把握しておくべき注意点を2つご紹介します。

レイヤー効果はドロップシャドウしか読み込めない

せっかくPhotoshopでパターンやカラーオーバーレイを設定していても、XDに読み込むとなくなってしまいます。※近いうちに対応するそうです。

画像アセット生成ができない

Photoshopの画像アセット生成はめちゃくちゃ便利な機能ですが、XDではこれができません。
といっても書き出しができないわけではないので、XDでの書き出し方法はまたご紹介したいと思います。

3まとめ

いかがだったでしょうか。PhotoshopデータをXDで開く方法とXDを使う際の2つの注意点をご紹介しましたXDは毎月アップデートしているだけあって、どんどんできることが増えてきますが、それに付随して、こういうこともだきたらな…と思うことも増えてくると思います。なにができて、なにができないのかを把握することはこれまで以上に大事な情報だと思うので、これからも逐一発信していこうと思います。

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